📝 メモ
【S01からの改良点とウィニー特化】
スターター(S01)に比べてカード種類を絞り各カードの投入枚数を増やしたことで、再現性と安定感が大きく向上している。また、3Cオグマではなく1Cオグマを採用し低コスト比率(34枚)を高めたことで、序盤から相手がCCして体制を整える前に削り切るウィニー(超速攻)に特化した構成となっている。
【1Cマルス増量による『英雄の紋章』の上振れ】
S01では主人公の1枚のみだった1Cマルスが4枚採用されたことで、山札に3枚の『英雄の紋章』が残る。サジ・マジ・オグマ・カイン・アベル等の味方(光の剣)が攻撃する際、英雄の紋章がめくれればオーブ2枚割りとなり、一気に相手を追い詰めることができる。
【中盤以降の打点管理と70受けへの対策】
素で戦闘力70を出せるユニットは4Cマルスと3Cジェイガンのみであり、1Cオグマは最大60止まり、3Cカイン・アベルの『双撃』は盤面依存で安定しにくい。相手主人公が戦闘力70にCCした後は、単騎突破に頼るのではなく『攻撃の紋章』による支援値の上乗せや、低コストユニットの手数を活かした集中攻撃で仕留めること。
【マルスの『光の王子』による盤面コントロール】
4CマルスCC後は、毎ターン低コストユニットを1体出撃させるだけで後衛の厄介な敵(弓・魔道士・支援要員)を前衛へ強制移動できる。相手の後衛逃げを許さずテンポを握り続けることが重要。